好き勝手に漫画の感想を書くブログ

最近は峰浪りょう先生が好きです

ランウェイで笑って24話感想

ランウェイで笑って24着目「わがままなこと」の感想です。

 

センターカラーで心ちゃんが可愛い!

※ マフラープレゼントは50名ではなく30名とのこと。倍率高そ〜。もちろん応募はします。

 

そして2巻もまもなく発売!

単行本の表紙は、1巻も2巻も、ちょっと未来の風景って感じですよね。

素敵な服を纏って良い未来へ向かっていく、という感じがして良いですね。

2人が明るい未来を手に入れていくっていう作品のテーマ(?)も反映してそう。

 

というわけで感想。

・ もはや3人目の主人公!!!

24着目、めっちゃ良い回でしたね〜!

 

長谷川心は、モデルとしては最高に恵まれた才能があるのに、その才能と自分のやりたいことが一致していません。

でも、デザイナーを目指すのもモデルが嫌だったから、という指摘を自分の中では否定しきれない部分もあって、柳田さんも綾野遠も怖い。マネージャーも怖い。他のモデルの目も怖い。客席からの視線も怖い。

これらは心が自分に自信がないことを表現していると思います。

 

育人みたいに才能と努力が一致しているわけではない。

千雪みたいに誰に何を言われても自分の夢を信じているわけでもない。

心は、自分のやりたいこと・やっていること、進んでいる道に自信が持てないけど、それでも学園長にセンスがあると思わせるだけの圧倒的努力ができる。自分の道を 見つけたいと本気で努力できる子なんですね。

 

もうこれ、心は3人目の主人公ですよ!

 

育人は環境のせいで諦めていた夢に突き進む主人公。

千雪は道がない中で夢を諦めずにもがく主人公。

そして心は自分の才能と夢が一致しない中で夢を探しつつ努力する主人公!


心は夢を探しつつ〜と書きましたが、とはいえ綾野麻衣への憧れというのは確かにあって、心が育人のように「好きの先」を探していくのも楽しみです。

それから、最近の話では、育人は綾野遠などに才能を見出されてきて飛躍しそうでしたが、そのような中で心のようなキャラクターを登場させたのも良いですね〜。

今度は千雪と心、という対立軸も生まれて、益々楽しみです。

 

これはもうね、心は文化祭のファッションショー出るしかないですよ!

育人のショーのモデルを心がやるのかと思っていましたが、やっぱり心も作る方で出るべき。

千雪が心の服を着てショーに出て、才能に嫉妬する他のモデルと千雪の違いから心もデザイナーとして頑張る決心をする、くらいの展開を見せて欲しいですね。

 

 

・ 雑談

今週のマガジンから、新連載「8畳カーニバル」が始まりました。

踊ってみたをテーマにした漫画らしい。

いや〜、なぜ敢えて今、踊ってみた? 一般受けしそうなテーマじゃないし、オタク向けにしてもかなりニッチ。そもそもニコニコ動画の人気めっちゃ落ちてるのに。

内容は、なんか人気踊り手が炎上するっていう、いつものマガジンっぽい感じのようです。

 

踊る漫画といえばやっぱり「ボールルームへようこそ」。

ちーちゃんが多々良の眉毛描いてあげるシーンめっちゃ好き。

五等分の花嫁1巻感想

五等分の花嫁第1巻の感想です。

 

 

1巻発売いえーい! 春場ねぎ先生、おめでとうございます!

 

1巻に収録されているのは5話までで、大体マガジン読んだ時に感想書いてたので、今回は1巻を改めて読んで、各キャラクターの好きなシーンを2つずつ選んでみました。

 

・ 一花

読み切り〜1,2話あたりを読んだ時には四葉と並んで好きなキャラ。もっと積極的に風太郎に絡んでくるのかな〜と思ったけど、1巻だとまだ大きく風太郎と絡んでいません。ちょうど今マガジン本誌で一花のアルバイトの詳細が明らかになりそうな感じで、これからが楽しみ。

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(出典:五等分の花嫁1巻27ページ、著者:春場ねぎ)

一花お姉さんの初登場シーン。1話だけ見た時の最初の印象では一花と四葉が好きでした。この絵を見ると、しっかりもの兼セクシー系お姉さんキャラだと思うよね。

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(出典:五等分の花嫁1巻68ページ、著者:春場ねぎ)

しっかり者…と見せかけて、実は超ダメ人間だった一花。このギャップは凄い。特に一花の部屋が、リアルに部屋を片付けられない人の部屋を再現していて凄い。誰かモデルがいるのでしょうか。

 

・ 二乃

二乃は風太郎にはきつくあたるけど、一方で5人の中で1番家族を大切に思っていたり、料理が得意で家庭的だったりギャップを感じるシーンが多い部分が魅力的。

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(出典:五等分の花嫁1巻179ページ、著者:春場ねぎ)

5話の二乃。姉妹を大切に思っている二乃は、家族に見せる表情と外(風太郎)に見せる表情の違いがあるんだなってことが分かるシーン。

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(出典:五等分の花嫁1巻74ページ、著者:春場ねぎ)

二乃がめっちゃ可愛いこの絵は、5人合わせても1巻で1番好きな絵かもしれない。活発そうで強気なのに家庭的。このギャップが超かわいいですね。

 

・ 三玖

1巻のメインヒロインと言っても過言ではない三玖。クールで無口っぽいけど、一話から主人公との会話におちゃめな感じが出ていて、3話からはさらにいろんな表情を見せてくれて可愛い。 

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(出典:五等分の花嫁1巻143ページ、著者:春場ねぎ)

改めて読み直してみて好きだった三玖の表情。隣のコマも合わせて三玖の表情の豊かさが出ていて可愛い。最初のクールな印象が段々崩れている段階で、この先2巻以降は完全に三玖デレ。

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(出典:五等分の花嫁1巻134ページ、著者:春場ねぎ)

4話で四葉のふりをする三玖。この絵も好きだけど、三玖がこういう作戦で四葉を演じてると思うとそれ自体が可愛い。ポフッって効果音も好き。

 

四葉

明るいキャラでとっても可愛い四葉! 3話以降三玖が急接近してくるまでは1番好きなキャラでしたが、もちろんまだまだ好き。案外本心が見えないキャラなのかも。これからどうなるかな〜。

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(出典:五等分の花嫁1巻97ページ、著者:春場ねぎ)

小テストで全員バカだと分かったシーン。この時の四葉は428のパーカーが可愛いし、この姿勢も可愛い。五月の好きなシーンにも選んだけど、春場先生の絵はこの身体をひねったのが好き。

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(出典:五等分の花嫁1巻108ページ、著者:春場ねぎ)

四葉は明るい笑顔が可愛い。その可愛さがよく出ていると感じたのがこの絵。全身写ってないけど、この手の動きも好き。

 

・ 五月

メインヒロイン? マジメな性格で強気なのに、いろいろできないことが多くて強がってたりガーンってなってたり、面白いリアクションが多くて好きです。あと、5人の中で1番色気のある絵が多い気がします。服装とか胸が強調されて映る場面が良い。

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(出典:五等分の花嫁1巻42ページ、著者:春場ねぎ)

四葉の時と同じだけど、春場ねぎ先生の描く女の子は、この身体をひねって振り向いてる絵はとても可愛い。

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(出典:五等分の花嫁1巻186ページ、著者:春場ねぎ)

1巻発売記念のクオカードのデザインにもなっている五月の名シーン。五月はまだ笑顔のシーンあんまりないのですが、その分(?)他の表情は豊富で良いです。

 

 ・ おまけ

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 (出典:五等分の花嫁1巻190~191ページ、著者:春場ねぎ)

次巻予告面白いw

 

・ 雑談

マガジンは今まさにラブコメ戦国時代!

ブコメっぽい作品の感想を一言ずつ。おおよそ好きな作品順?

 

寄宿学校のジュリエット

別マガ時代から好きな作品。私の中では五等分の花嫁と2強。どのキャラクターも可愛いし、なんといっても絵の綺麗さがぶっちぎり。あと、細かいギャグが凄い面白いのも良い。

 

星野、目をつぶって。

ヒロインと主人公が付き合うことになって終了に向かうのかな〜って思っていたら、急にエロキャラが登場して瀬尾公治流石景路線に突入するのだろうか。

 

彼女、お借りします

宮島先生の作品はAKB49ももののても好きで本作も期待していたのですが、ちょっと微妙。主人公のクズっぷりも気になりますが、方針転換を狙ったのか友人Aくらいだと思ってた脇役がいきなり主人公ぶん殴ってきて「えぇ…」となった。

 

風夏

非リアSNSブコメかと思っていたら、リア充バンドマンエロ漫画だった。前作ヒロインの娘を殺すという斬新さ、それに引っ張られて2大ヒロインっぽかったもう一人も退場と、ある意味面白い。

 

ドメスティックな彼女

姉妹両方に手を出したり教え子に手を出す背徳的なのが売りなのだろうか? とはいえ、姉妹の話より、突然新しい女の子を登場させてエロ展開をぶっ込み、すぐちぎって投げるを繰り返している印象が強い。

 

川柳少女

4コマ。特にコメントなし。

 

マコさんは死んでも自立しない

おねショタ。それ以上でもそれ以下でもない。

ランウェイで笑って20話感想

ランウェイで笑って20着目までの感想です。

 

感想の前に…まずは祝! 1巻発売! (1ヵ月遅れ)

 

早速重版も決まったそうで、どんどん人気になってほしいですね。来月発売の2巻も必読! 

 

こんな凄い漫画、読まないなんてもったいない!

ちなみに私は梅田まで行ってサイン色紙見てきて、ペーパー集めたり電子版も買ったりで合計4冊買いました。若くないのにファンレターも送っちゃったよ。毎週Twitterで感想送りつけてたから改めて書くことあんまりなかったけどね!

 

というわけで、新しい展開になっている18〜20着目の感想。 

 

・ 新キャラクター続々登場

18着目で森山さんが辞めてしまう展開は結構ショックで、最初は名前も出ない従業員だったのに、いつのまにか森山さんが良いキャラになっていたんだなーと。柳田さんも何だかんだ育人を認めている様子が見え隠れしてて、展示会中のやり取りもコントっぽくて良いですし、猪ノ谷先生は脇役を徐々に良いキャラに魅せるの上手いですよね〜。ふみよ以外は。ふみよだけは…最初の悪印象が強すぎてなんとも。

 

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(出典:週刊少年マガジン2017年44号、著者:猪ノ谷言葉)

一方で、新キャラクターも続々登場。18着目では、その道のトップにいる「プロ」の方々が登場。

モデルのセイラさんは、千雪のメンターみたいな感じで重要なキャラになるのかと予想してましたが、いまのところはさらっと登場しただけでしたね。でも、学園長や柏原さんは割と出番あったし、デザイナーは息子(?)が出てるし、残りの2人も今後メインで関わってくるのかな〜。

 

こういう色んな人たちの中で主人公が認められていく物語って良いですよね〜。

どんなに子供でも実力があれば対等に扱ってもらえるって話だと、3月のライオン(の将棋部分)とかりゅうおうのおしごと(これも将棋だ)とか良いと思うんですけど、一方でデザイナーは高卒ではなれないという壁もあるわけで、近付いているようで壁があることを何かの拍子に思い出す、みたいな展開もありそう。

育人という天才が凡人の作った壁をぶっ壊す話なのか、それとも育人が劣勢あるいは対等から天才たちに挑む話なのか。それとも全然違うストーリーになるのか。どれになっても猪ノ谷先生の作る話は面白そうです。

 

・ 長谷川心!!!!!!!

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(出典:週刊少年マガジン2017年45号、著者:猪ノ谷言葉)

19話を読んで、このモデルさん、超可愛くない!? また登場してほしい! と思っていたのですが。

 

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(出典:週刊少年マガジン2017年46号、著者:猪ノ谷言葉)

20着目でまさかの再登場!! やったー!

しかもデザイナーということで、これからしばらくメインで登場してくれそう。

猪ノ谷先生、ありがとうございます!

森山さんの穴は長谷川心さんで埋まった!

モデルの時と雰囲気が違うのは、育人も実践していた「服によって強くなる」というのを体現しているのでしょうか。HAZIME YANAGIDAのブランドコンセプトは「強い女」だし。

どんな子なのか超楽しみ! 猪ノ谷先生やってくれますね! これからも期待してますよ!

 

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(出典:週刊少年マガジン2017年46号、著者:猪ノ谷言葉)

もう1人の新キャラクター「綾野遠」。服飾芸華大のトップに立つ実力者ということで、キャラクターも濃いし、こちらも育人たちに大きな影響を与えてくれそう(でも長谷川心の方が可愛いです)。

恥ずかしがり屋っぽい心と比べて、こちらは飄々とした変態で天才キャラっぽい雰囲気。どういう服を作るのか、それ以前に柳田さんと会ってどうなるのか、楽しみですね。

18着目で登場したデザイナー「綾野麻衣」の息子なんですかね〜。そのブランドで働いてるらしいし。

 

育人は学園祭のファッションショーに出たらこの2人とも戦うことになるわけで、それを踏まえて仕事場でどんな関係性になっていくのか、気になります。

 

そういえば、東京コレクションの時、育人に嫌味を言ってきたフィッターはどうしたんだろう。柳田さんのこと尊敬してるっぽかったし、てっきり彼女が助っ人で登場すると思ったのに。

心は学園長のオススメだし、実はあの人はたいした実力じゃなかったのでしょうか?

それともあれか、学園祭で育人を馬鹿にしておいて惨敗する噛ませキャラ枠が用意されているのか。いいね。

 

・ 育人の家族の話も良かったよね

18話より前の話になりますけど、育人の家庭環境の話も良かったですね。特に、自分が服を作る理由を話す育人が見開きで服を広げてるシーン。あの時に作っている服はチェック柄が入ってる=ほのかの為に服を作ってるってことで、育人が家族を想っているのが表現されてて良かったです。

 

五等分の花嫁5話感想

五等分の花嫁第5話「問題は山積み」の感想です。

出典は週刊少年マガジン2017年41号です。

春場ねぎ先生のTwitterでは毎週の5人の顔を載せてくださってるのですが、五月だけ一度も笑顔がないw

 

・ 次のターゲットは二乃?

今週からのメインは二乃っぽい感じですね〜。

当たり前だけど二乃も可愛いので、どんな話になるのか楽しみ。

二乃は活発に見えて料理が得意だったり、やっぱりギャップがあるのが良い。

一方、風太郎に料理を食べてもらった三玖を見た二乃の表情は怖い。二乃が風太郎を嫌うのは家族を取られるから、とかそんな理由なのでしょうか。二乃は5人の家、と言っているので、父親とも仲が悪いのかな〜。それとも男が嫌いなのか。中野家の家庭事情も二乃の話の中で明らかにされるのか、気になります。

あと、二乃と三玖は最初は喧嘩してたけど、そのあとで三玖(風太郎)に誤ってるのも良いですね。やっぱり基本的には良い子。

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(出典:週刊少年マガジン2017年41号、著者:春場ねぎ)

ちなみに今週の二乃の表情で好きなのはこれ。二乃は1話でエレベーターから降りて振り返った時の表情も好き。二乃はいじわるに見えて意外と純情そうというか単純な雰囲気もあるので、そっち方面の良さも魅せてほしいですね。

 

・ 三玖デレ

三玖が今週も可愛い。勉強はじめるまでの流れ、三玖が完全に風太郎の隣にいるポジションになっていて、四葉の立場が危うい。

「家庭教師するんでしょ?」とか「それを考えるのがフータローの仕事でしょ?」と言うシーンの三玖の表情は風太郎を信頼している様子が感じられてとても良い。三玖は風太郎が自分に対して誠実に向き合ってくれたのがわかってるんですね〜。

ラストのお風呂シーンも可愛い。メインヒロイン待ったなし!

 

・ 一花のアルバイトとは

一花のアルバイトは、なんだか怪しい雰囲気。援助交際を匂わせる感じでしたが、まあ、そんな展開はないと信じてます。この作品でドメスティックな彼女ばりの展開になったら、一瞬炎上したのち即効で焦土と化して打ち切りになりそう…。

家がお金持ちだからお金の為にバイトする必要はないわけで、となると将来の夢のためにバイトしている、というのが1番ありそうです。一花がバイトしていることは二乃も知っていたけど、その内容とか、一花が何を考えているのかも姉妹は知っているのかな〜。

一花の笑顔は本心を隠してる感じがして、どういう子なのか、これからが楽しみです。

 

四葉もなにかを抱えていそう

先週の三玖の話で運動が得意な姉妹がいるのかな〜って思いましたが、四葉がそうでした。

ちょっと気になったのは、試合後のシーンで四葉だけ異常に疲れているように見えるところ。この絵に意味があるのかは分かりませんが、もし何かを示唆しているのだとしたら、1. 周りが四葉に頼りすぎている、2. 実は長時間運動できない持病がある、といったところでしょうか。1が本命かな〜。頼られると断れない性格で色々抱え込んでしまう、というのはありそう。

四葉はずっと風太郎の近くにいる割に「断れない性格」などまだまだ見えてない性格がこれからも出てきそうで楽しみ。

 

・ 五月が可愛い

今週は五月が良かったです。五月は登場シーンは少ないのですが、毎回良い絵が多くて可愛い。

最初のシーン、いきなりお団子食べてるのも可愛いし、わざわざみんなの横で自習しようとするのも可愛い。

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(出典:週刊少年マガジン2017年41号、著者:春場ねぎ)

今週1番好きな絵。3話でも三玖の絵を好きって言いましたが、別に蔑まれるのが好きなわけではなく、こういう表情がはっきり分かる絵が好きなのです。春場ねぎ先生の絵の良さだと思います。

 

・ 家綺麗

テーブルに椅子が5脚だったり、やっぱりこの家は5人だけで住んでるんですかね〜。

立派な水槽があるのは、誰かアクアリウムが好きな姉妹がいるのかな。

あと、さりげなくルンバがいるので、掃除はロボットがしているのかも。

 

・ ヒロインランキング

1 三玖 (----) →

2 四葉 (1.0) →

3 五月 (1.5) →

4 一花 (2.5) ↓

5 二乃 (3.0) →

 

今週も可愛かった三玖が単独首位をキープ。今週の話は二乃メインと見せかけて1番可愛いのが三玖でした。

四葉はこれまで出番が多かったからか、ちょっとフェードアウト気味。三玖に立場を奪われてますが、逆転の秘策はあるのか楽しみです。

今週さりげない可愛さが光る五月がゲーム差を縮めて単独3位へ。節々に存在感を示して徐々に順位をあげているのはさすがメインヒロイン(?)。

謎多き長女、一花は順位を下げて4位。一花は本心がなかなか見えず秘密もありそうで、風太郎にとって二乃よりも手強い相手になりそうです。

二乃は未だ5位。しかし、これからメインの話が続くと思うので、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。1~2話の二乃は可愛かったし、まだまだこれから!

 

・ 雑談

単行本の発売日が10/17に決定!

単行本の表紙案!

 

毎回誰かが花嫁衣装を着ている表紙が良い気がするので、1番右の三玖の表紙が見てみたい気がします。

でも1巻の表紙だし、5人全員が集合している左2つのどっちかかな〜。真ん中のやつはぐるぐる回って繋がる表紙なのでしょうか。これも良さそう。風太郎と五月のやつはラノベの表紙っぽい。

発売が楽しみです。

五等分の花嫁4話感想

五等分の花嫁、第4話「合計100点」の感想です。

出典は週刊少年マガジン2017年40号。

 

今週もひたすら可愛いを連発するだけの感想です。

 

・ 今週も三玖が可愛いよ

いや〜先週に引き続き三玖の可愛さが大爆発。

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(出典:週刊少年マガジン2017年40号、著者:春場ねぎ)

今週1番良かった絵は文句なしでこれ。

でも他の表情も全部かわいい。5人の中で三玖を描くのが1番時間がかかるそうですが、可愛いから仕方ないですね。

あとラスト四葉に言われた台詞に対する三玖の反応! 特に右下のコマ。これも良かったです。

 

・ 今週はサービスシーン多め?

階段の手すりを滑り降りる場面から始まり、四葉(三玖)の胸にぶつかるシーン、タイツを脱ぐシーンなど、三玖のサービスシーンが多め。全部可愛い。

階段の絵は三玖のおでこが見えてるのと表情が好きです。

四葉に変装した三玖も可愛い。今週2番目に好きな絵です。見た目や言動は完全に四葉ですが、三玖がこういう子供っぽい作戦を実行していると思うとより可愛く見えてくる。髪が長い四葉は読み切り版っぽいよね。二乃と五月は髪の長さが似てるし、本人たちがその気になったら見分けつかなそう。

タイツ脱ぐシーンは、せっかく脱ぐなら脚の先まで見せないと意味ないと思います、指が透けているのがいいなんて考えは甘えです(個人の意見です)。

 

四葉も可愛い

四葉も可愛い。もうこの漫画は三玖と四葉のツートップ確定ですね(来週になったら別のこと言ってそうですが)。

三玖のサービスシーン(?)に負けじと、四葉も荷物を運ぶ時に胸を乗せてアピール。

今週の四葉は、ドッペルゲンガーの話をされた時の表情が可愛くて好きです。その後の反応も、五つ子なのにドッペルゲンガー信じすぎでしょ、まず姉妹を疑えよ! と思わずツッコミしたくなる可愛さ。

ラストは三玖の反応も良かったけど、三玖に耳打ちするときの四葉の顔もちょっと気になる。さらなるラブコメ展開が待っているのでしょうか。

 

・ 姉妹ごとに特技があるのかも?

三玖は自分が落ちこぼれだと言ってたけど、何か根拠があってそう思っているのかが気になるところ。他の姉妹には、それぞれ自分にはできない特技があるとか。

三玖は運動が苦手のようですが、例えば誰かはめっちゃ運動が得意だったりするんですかね? 5つ子で勉強はみんな苦手なのに運動能力に差があるというのもちょっと不思議な気もしますが、でも結局「好きこそものの上手なれ」って言いますし、変ではないか。

それとも、三玖の歴女のように、もう少し勉強に結びつきそうな特技や好みがあるのでしょうか。

2話の小テストでは、五月は日本史か世界史(文選)、一花と二乃は地理の問題(時差と排他的経済水域)を正解してるっぽいですが、でも全員で社会科だけ得意になってもしょうがない気が…。というか今更ですが、そもそも2話の小テストは社会のテストだったの? それとも後半は別教科なのかな。四葉の正解が最後の方に偏ってたりするし。

とりあえず二乃は料理好きっぽいし睡眠薬使うから化学だな(適当な予想)。

 

・ 高校めっちゃ綺麗

風太郎と三玖が追いかけっこしてる時の背景ですが、え、今時の高校ってこんな舗装された庭とか階段あるの? なんにせよ、金持ちっぽさがあって、風太郎が通っている理由が謎です(調べたら私立高校はこんな感じの場所も結構あるらしい。マジか…。田舎の公立高校育ちなので驚愕)。

金のありそうな学校なのに、しかし何故か図書室は貸出カードが現役。これ今の高校生は見たことあるのだろうか。

 

・ ヒロインランキング

1 三玖 (----) →

2 四葉 (0.5)  ↓

3 一花 (2.5) →

3 五月 (2.5) →

5 二乃 (3.0) →

 

ついに三玖が単独首位。

次回からも風太郎側のキャラとして四葉と共に活躍間違い無し! そういえばいつもヘッドホンしてるのに音楽ネタなかったな…。

 

四葉は4話目にして首位から陥落。でも今週も見どころ満載。

気になるのは、姉妹全員が順番に登場するコマの四葉、なんで蟻眺めてるの? この姉妹たちは全員揃って闇を抱えているの…?

 

3位以降は出番なかったので順位は変わらず。上位2名とのゲーム差が開いています。

特に五月は後ろ姿のみ。頑張れ! 五月は参考書を探しているようですが、大学受験するつもりなんですね。他の姉妹はどうなのでしょう。

大学選び(就職?)とかの話が出てくると、5人それぞれが自分の道を探す話になって、重い展開になる懸念はあるものの、面白そうではありますね。

 

次回の5話も増量26Pとのことで(さらに1週挟んでまた増ページらしい)、春場ねぎ先生どんだけ仕事するんだって感じですが、次は誰に焦点があたるのか、楽しみです。

二乃だと勉強嫌いで反抗的という部分で三玖と被るし、五月はメインヒロインとして最後まで残る気がするので、消去法で一花かな〜。でも実力テストの解答順で五月の可能性もあるかも。

 

・ 雑談1

奈央晃徳先生の「100万の命の上に俺は立っている」が週刊少年マガジンで出張連載!

可愛い絵を描くのが最高に上手い師弟。

 

四谷が合理的な感じは良く伝わってきます。四谷がナレーションごっこする時の顔が面白い。あと、柱のキャラクター紹介が下にいくほどおかしくなっていて面白い。

一方で女の子の可愛さは、ちょっと抑えめ。カハベルさん出てないし!

この作品、絵だけじゃなくて話も面白いし、もっと人気出るといいなあ。でも1巻既に9版とのこと。出張掲載されるって結構人気なのかな?

 

・ 雑談2

今週のマガジンから新連載の「青春相関図」って、原作者が煉獄のカルマの人なんですね。なぜか今週は春場ねぎ先生の関係者が多め。

個人的な感想は「クラスの相関図なんて作ってる彼女は超メンヘラっぽいよね」って感じで、今のところそこまで続きが気になる作品ではないです。それとも彼女はカワードクロスワールドでも持ってるの?

これはデスゲームなんですかね? デスゲームというより、エブリスタとかで連載されててweb公告がうざいくらい表示されるタイプの作品っぽい雰囲気を感じます。

煉獄のカルマは、父親(校長)の話とか、認知症のおばあちゃんの話とかは結構良かったけど、本作はどうなるかな〜。煉獄のカルマはやっぱり絵が良かったよね

ランウェイで笑って13話までの感想

ランウェイで笑って13話までの感想です。

東京コレクション編が終わったのでここまでの感想。

本当は細かく書きたいことがあると思ったのですが、あんまり具体的な言葉で表現できなかったので変な箇条書きみたいな感想。

でも要するにこの作品は凄いし凄い面白い。

 

 

 

 ・ とにかく面白い

東京コレクション編は、千雪にも都村くんにも緊張感があって毎週すごく楽しみでした(後述の記者のシーン以外)。

千雪が登場した時の周囲の不安そうな表情とか、都村くんの覚悟が現れてるシーンとか、その緊張を2人が揃うからリラックスできている様子とか、とにかく毎週すごかった! あと、千雪がランウェイで歩き始めた時に、かかとに体重をかけていて、それが転ぶシーンへ繋がるのも、千雪のプロ意識ゆえの困難って感じで良かったです。

こういう細かい表現とか次週への繋げ方とか、ものすごく上手い作品ですよね〜。猪ノ谷先生すごい!

 

・ 千雪は目立つ

一方、今回のショーで分かったのは、千雪が出ると服よりも千雪自身が目立つ、ということ。千雪は理由がないとランウェイに立てない、と誰もが思っているから、あえて千雪を起用したデザイナーの意図を観客が想像しているシーンがありました。

今後、都村くんが千雪のための服でパリコレを目指すとか、背の低い女性向けのファッションブランドのモデルとして千雪が起用されるとか、そういう展開はあるのかもしれませんが、果たしてそれが千雪の目指すハイパーモデルの姿なのか。

都村くんがステップアップしていく様子を千雪も目の当たりにして、今回のショーを経てどういう方向性を目指して行くのか、楽しみです。

 

・ 千雪と都村くんの掛け合いは面白い

ランウェイで笑ってはギャグシーンというか、ツッコミが独特。突然ツッコミを入れたり、同じこと2回繰り返したり(それ自体にキャラがツッコミしたり)。千雪のそういう部分はわがままな感じが見えて結構好きです。最新話では都村くんもそのノリに付いていって冗談を返したりしてるのが、関係性が進んでいる様子が見えて良いです。

ただちょっと顔が崩れ過ぎて、初期の絵の上手い印象が薄れている気はしますが…。特に柳田さんの顔が時々別人のようになってる。タクシーのシーンとか。

 

・ 今後も柳田さんはメインで登場するのか

12話のフィナーレで千雪と柳田さんが目を合わせて、その後の柳田さんがちょっと笑顔を浮かべているシーン、良かったです。

柳田さんはこれからも都村くんの師匠として登場するのかな〜。というか来週以降も舞台は柳田さんの仕事場なのだろうか。それとも、高校を舞台に千雪と都村くんで何かやっていく感じになるのか。楽しみです。

あと、柳田さんはブランドが何でできているか、の答えとして「客のためにつくる」が正解っぽいことを示唆していましたが、HAJIME YANEGITAのブランドコンセプト 「強い女」っていうのも誰かのために立ち上げた、みたいな話があるのかな。

 

・ 最後のフィッターはなんだったんだ

13話で都村くんに嫌味を言い残していたフィッターは何だったんだ…。曲のテンポを犠牲にしたり、都村くんが他の人に支えられていた、つまりそういう配慮の中でまだ都村くんは生きているという表現は良かったと思うけど、それにしても彼女は一体何者だったのか。柳田さんのアトリエに手伝い役として現れたりするのかな…。

 

・ この漫画のコマ割り良いよね

キャラクターの話ではなくコマ割りの話。

なんとなくのイメージで語りますけど、マガジンの漫画ってページの端っこまで絵をドーンって描く作品が多い気がしてて、そんな中でランウェイで笑っては結構余白がある。で、その分、コマを跨いだり、コマをはみ出したりした台詞の吹き出しが多い気がします。あとコマの外に重要なフレーズだけ書いたり。

このコマ割りと台詞、時々読みにくいこともないではないですけど、結構好きです。

 

・ ふみよ…要る?

最後にこの漫画で唯一、ここだけが気に入らない、という部分を挙げると、それは雑誌記者・新沼文世の存在。いや、ファッションに興味ない人が千雪や都村くんを見て感動するっていうのは良いと思うんですよ。千雪をみて人生変わった人というのも良いと思う。

でもこの記者、いくらなんでも出しゃばり過ぎでは。東京コレクションではこの記者が出るシーンだけ凄いテンポが悪くて気になりました。

例えば11話で千雪と重ねた自分が恥ずかしいって、そんなの知らないですし。勝手に重ねて何を言っているんだ。12話でも、なんで感動を表現するのに関係ない作家のインタビューの回想が入るんだ、と。おかしくないですか? これ思うの私だけ?

ふみよが中心だと服とか千雪の凄さがイマイチ分からない。もっと普通に仕事として千雪や都村くんを評価する人の視点が欲しかった気がします。

今後もこの記者が千雪のおっかけみたいに登場するのかな〜。ぶっちゃけあまり良いキャラだと思わないけど…。

 

・ 雑談

この作品とは関係ない話ですが、マガポケでオリジナル作品が増えるそうです。

まだタイトルしか公開されてませんが第一印象。

1. 木星少女流星群
今回予告された4作品の中ではこれが1番読んでみたい。スペースファンタジー!
木星の衛星に人が住めるようにする話なのかな。手に持ってるのは明らかにエウロパで、エウロパは太陽系で生命がいる可能性が最も期待される場所っていいますもんね。タイトルの少女と流星群の意味も気になります。

2. イジらないで、長瀞さん
これはどう見てもなんとか上手の某さん的作品の予感。
私はこの手の主人公とヒロインが1対1で永遠に友達以上恋人未満、な作品苦手なんですよね〜(なぜか最近人気なジャンルですけど)。というわけで、予想を裏切る超ギャグ漫画だったりしないかな…。

3. メス漫。
作者の篠原知宏さんは、Twitterで宮島先生がRTした画像を何回か見たことあるので、てっきりアシスタントさんかと思ってたのですが、調べたらマガジン本誌で連載経験もある方のようです。
ペンネームはめっちゃ男性ですが、漫画の内容からすると実際は女性なんですかね? 今の世の中、このタイトルと内容で作者が男性だと面倒なクレーム来そうな気がしますが…。

4. 虚構人間(仮)
作者の伊藤イットさんは、猪ノ谷言葉先生や山口アキ先生といった若いマガジン作家さんとお友達のようなので、同世代の若い方なのでしょうか。
ぱっと見の絵は結構きれいなので内容も気になりますが、血が飛んでるしサスペンスらしい。タイトルと絵から想像するに、このヒロインっぽい子が狐だったりするのかな?

 

そういえば、まだ発表になっていませんが山口アキ先生も新作を作っているようで、どうもマガポケで連載っぽい雰囲気。早く情報解禁になって欲しい! 

五等分の花嫁3話感想

五等分の花嫁、第3話「屋上の告白」の感想です。

出典は週刊少年マガジン2017年39号。

 

 

五等分の花嫁、毎週5つ子が可愛くて感想を書きたくなる。他にも面白い漫画はあるのだけどこればっかり感想書いてるな〜。

読みやすいからですかね?

 

・ 今週は三玖が可愛いよ

今週は三女、三玖のターン。記念すべき最初のターゲット(?)でもあります。

最初に登場した時は台詞も少なくて無表情だったけど、2話・3話を読むと実は感情豊かで、主人公にも積極的に接してくる面が見えてきて可愛い。

特に学食で「いじわるするフータローには飲ませてあげない」と言う三玖が可愛い。

風太郎に張り合って問題を出すところもそうですが、三玖はクールに見えて案外行動が子供っぽい。そこが可愛いですね。

この感想、可愛いしか言ってないな…。

 

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(出典:週刊少年マガジン2017年39号、著者:春場ねぎ)

とはいえ、今週1番好きな絵はこれ。

いや、屋上の告白(陶晴賢)シーンも良いんですけど、やっぱりこの表情には勝てない。

直前の冗談を言った時の笑顔とのギャップが凄まじい。

三玖がこんなに喜怒哀楽がはっきりしているのはまたまた予想外。実は一花とか四葉の方が本心が分かりにくかったりするのかな〜。

(ついでに突っ込み、階段最上階の踊り場に自動販売機を置くのは業者イジメとしかおもえない)

 

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(出典:週刊少年マガジン2017年39号、著者:春場ねぎ)

1番好きな絵で悩んだのは、この五月の絵。五月は良い絵が多い。

闇雲に風太郎に反発するわけじゃなく、ちゃんと実力で反発してようとしているのが(そして自分の実力を理解してこうなっているのが)可愛いです。

 

あと、風太郎がどやああって手を広げている絵も好きです。風太郎は他人のことを自分を違うステージで見ている風なのですが、その割にはノリで動いているというか、5人のテンションに巻き込まれている感じで、そのギャップが面白いです

 

・ 主人公達って高校3年なの?

主人公が「俺ら受験なんだし」と言っていたので思ったのですが、彼らは高校3年生なんですかね? 落第しそうで転校っていうから、てっきり高校1年生なのかと思ってました。

夏服着てるし、季節的には6月くらいでしょうか?

登下校もお昼休みもいつも姉妹でいるから、こんなに固まってたら周りも敬遠して友達できないのでは、なんて思ってましたが、高校3年の夏に転校してきたら、そりゃすぐには友達できないか。

今後の展開としては、姉妹5人それぞれの科目で勉強を教えて期末テスト、からの夏休みって感じで物語が進むのかな〜。楽しみです。

 

・ 両家の家庭事情がさっぱり分からない…

1〜2話では、上杉家は借金があって貧乏というのは分かる。で、なんか店を経営してるっぽい。それは分かるのですが、父親は普通にいたので、両親不在で風太郎が学費を稼いで…って感じではなさそう。謎です。

そして中野家の事情はさらに謎。2話で五月が風太郎たち家族をちょっと羨ましそうな眼で見ているように思ったので、あのマンションには5つ子だけで住んでいるのかと思ったのですが、3話ではまさかの運転手付き送迎で登校。それでも両親とは離れて暮らしていて、身の回りの世話をする家政婦的なのがいるって可能性はありますが、それなら一花の部屋の汚れっぷりは一体…。

まだ公開されてない設定がいろいろあるんだろうな〜。5つ子の出生に秘密があって、亡き妻の復活を目指した科学者が作ったクローンなんだ! 幻の6人目がいるんだ! 風太郎の父親も科学者なんだ! みたいな超SF設定…は別にいらないですね。思いつきで書いただけです。この作品はもっと緩くひたすら5つ子が可愛ければすべてOKです。

 

・ ヒロインランキング

1 三玖(----) ↑

1 四葉(----) →

3 一花(1.0) →

3 五月(1.0) ↑

5 二乃(1.5) ↓

 

今週メインだった三玖が四葉に並んで首位。喜怒哀楽いろんな表情を見せてくれて可愛かったです。あと上にも書いたけど、クールに見えて行動が子供っぽいのも良い。

 

四葉は主人公に懐いていて今週も可愛い。でもバカをやる役になりつつある。勉強を通してどんどん親密になる様子を他の姉妹に見せつけて嫉妬させるくらいの活躍を魅せて欲しいですね。

 

一花は自分がバカだからと遠慮してるのは、単に勉強を諦めてる言い訳なのか、自尊心傷付けられた過去でもあって実は病んでるのか…気になります。闇深そう。二乃みたいに素直に感情的なキャラよりも一花のほうが手強そうだな〜。

 

五月は問題に答えられずプルプルしてる絵が可愛かったです。あと車から降りる時の絵も良かった。なんとなく五月はエロさランクが高い、気がする。一花は狙ってる感あるけど五月はさりげないエロさが良いです。プルプルしてる絵も胸が強調されていて良い感じにエロい。

 

二乃は出番なし! 今後も1人ずつピックアップするやり方だと、主人公に反発する二乃は扱いづらそう。二乃の表情の変化は好きなので頑張って欲しいところです。

 

・ 雑談

春場ねぎ先生の読み切り「カワードクロスワールド」と「裏世界コミュニケーション」を読みました。

 

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(出典:マガジンSPECIAL 2013年4/5号、著者:春場ねぎ)

「カワードクロスワールド」は第89回新人漫画賞で入選を受賞した作品。春場ねぎ先生は当時21歳、専門学校在学中に受賞されたそうで、凄い!

当時から絵うまいし、煉獄のカルマで見られるような表情の変化がこの作品でも見られます。こういう絵柄を見ると、五等分の花嫁は結構違う感じしますね〜。

また、アプリに頼った生活をしている主人公の行動などは意外と深い。主人公が最後もアプリと決別するわけじゃないのが、あえて続きが気になる感じで終わっていて良かったです。

この作品の男主人公は他の作品に結構似てます。なんとなく斜めに構えている感じも似てる。先生ご自身も男キャラの幅が狭いってTwitterで呟いてましたね。

 

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(出典:電撃大王2014年9月号、著者:春場ねぎ)

「裏世界コミュニケーション」は、第21回 電撃大賞で金賞を受賞した作品。

魔法少女 金剛山剛志」と似た雰囲気で、お約束展開をメタってる作品。主人公が最初から強くて、異世界転生ものが流行ってる今の時代なら結構ウケそう。今の別マガとかで連載してても不思議じゃないレベルの作品です。

魔法少女から逃げ出す時に忍者の技(変わり身の術?)を使ったり、敵を倒す時に魔法少女と協力せず自分の剣で倒したり、主人公の強さがさらっと表現されてて面白い。

あと日常側のヒロイン家入さんは可愛い。無理やり漫画の設定として書かれていなくても、さりげない台詞や仕草で2人の付き合いの長さとか仲の良さ・家入さんの気持ちが表現されてて、告白も唐突な感じじゃなくて良かったです。

 

こういう過去の読み切り、電子書籍とかアプリで読めるようにならないのかな〜。好きな作者の過去作品を読みたい人って結構いると思うんですけどね〜。

国会図書館の遠隔複写って結構高いので、やってくれたら嬉しいです。

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