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好き勝手に漫画の感想を書くブログ

最近は峰浪りょう先生が好きです

トモダチゲーム36話感想

その他漫画

トモダチゲーム第36話「結果がすべて それが大人の世界だよ」の感想です。

 

感想(今後の展開予想)

久しぶりに新しいゲーム来た!

友罪裁判がものすごく退屈だったので、面白そうなゲームが来て良かったです。しかも紫宮との再戦と言うことで、単純なこれまでのゲームとは前提条件が違うので楽しみです。

 

新しいゲーム「友情の檻ゲーム」は、人狼をベースにしたゲームっぽい感じです。

ルールをまとめてみると。

1. 「密告」毎日無記名投票をして過半数の票を得た人は脱落してマイナス1億円。

2. 「脱獄」脱獄に成功したらゲームクリアでプラス2億円。他の人はマイナス4億円。

3. 協力してドミノを完成させたらゲームクリアで全員にプラス1億円。

(4. 20年待てばゲームクリアで全員に1億円。)

まあこんな感じでしょうか。人狼は役になりきって周りを騙すゲームですが、友情の檻ゲームはもっと直接的に会話をしたりドミノを倒して妨害したりできそうです。あと、脱獄に必要な鍵が物体として存在するのか、何本あるのか、もポイントです。

 

さて、1番良いのは友一と四部が鍵を2本見つけて2人で同時に脱獄ですが、借金が各1億2500万円で2億稼いだらゲーム終わってしまいますから、これは無いでしょう。

となると、ゲームを妨害してくる相手を密告で脱落させて、協力できる面子でドミノを完成させるのがベターでしょうか。あまりメンバーを減らし過ぎてもドミノ完成できなくなりますが。

相手チームの天才紫宮とクロキは、密告で友一を指名してくるでしょう。紫宮あたりは班員が友一に票を入れるように工作してくる可能性が高いと思います。最初は密告の票が過半数を超えなくても、票数が1位の人は疑いの目で周りから見られて、どんどん不利になるはず。

じゃあ逆に友一が紫宮(や相手の班員)に密告の票が集まるような工作が出来るのか。考えられる手法は、わざと鍵を持たせて(その人は脱獄せず協力しようと言うけど)密告で退場させるというもの。仮に友一が鍵を持っても、四部を残して脱獄したら2人の合計はマイナスですから、この作戦はありそう。けど、紫宮がその手に乗るとは思えない(さっさと脱獄するのが友一へのダメージを最大化出来る)。他の人をターゲットにするのかな〜。クロキあたりは欲深いし感情のコントロールも簡単そうだけど…。

それか、いっそわざと四部か友一を先に脱落させてからもう1人が脱獄して合計でプラス1億円を狙うのもアリですね。友一が鍵を持ってると見せかけて本当に鍵を持ってる四部が密告されるのを防ぐ、みたいな。紫宮達が友一を狙い撃ちしてくるのを逆手に取って、四部が狙われるのを防ぐことができそうです。順当にクリアして2人とも借金が残り2500万円は減り過ぎな気もしますし、物語的にもこれはありかも。どちらかの借金が無くなってもう一方の借金が増えるのでその後の友情への不安、というのも出てきて面白いし。自分で書いててこれは当たる気がしてきた。

 

これまでのトモダチゲームは友達同士を疑うというゲームでしたが、大人のトモダチゲームは、友達と言っても実際にはほぼ全員なんの関係もない他人、という状況。味方っぽい班員も損得感情で簡単に裏切る事が可能な状況がどう影響するのか、来月以降が楽しみです。ただ、できるだけサクッと進めてほしいなあ。友罪裁判は長過ぎた。

 

あ、映画化と実写ドラマ化するらしいですけど、興味ないです。

 

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