好き勝手に漫画の感想を書くブログ

最近は峰浪りょう先生が好きです

ランウェイで笑って24話感想

ランウェイで笑って24着目「わがままなこと」の感想です。

 

センターカラーで心ちゃんが可愛い!

※ マフラープレゼントは50名ではなく30名とのこと。倍率高そ〜。もちろん応募はします。

 

そして2巻もまもなく発売!

単行本の表紙は、1巻も2巻も、ちょっと未来の風景って感じですよね。

素敵な服を纏って良い未来へ向かっていく、という感じがして良いですね。

2人が明るい未来を手に入れていくっていう作品のテーマ(?)も反映してそう。

 

というわけで感想。

・ もはや3人目の主人公!!!

24着目、めっちゃ良い回でしたね〜!

 

長谷川心は、モデルとしては最高に恵まれた才能があるのに、その才能と自分のやりたいことが一致していません。

でも、デザイナーを目指すのもモデルが嫌だったから、という指摘を自分の中では否定しきれない部分もあって、柳田さんも綾野遠も怖い。マネージャーも怖い。他のモデルの目も怖い。客席からの視線も怖い。

これらは心が自分に自信がないことを表現していると思います。

 

育人みたいに才能と努力が一致しているわけではない。

千雪みたいに誰に何を言われても自分の夢を信じているわけでもない。

心は、自分のやりたいこと・やっていること、進んでいる道に自信が持てないけど、それでも学園長にセンスがあると思わせるだけの圧倒的努力ができる。自分の道を 見つけたいと本気で努力できる子なんですね。

 

もうこれ、心は3人目の主人公ですよ!

 

育人は環境のせいで諦めていた夢に突き進む主人公。

千雪は道がない中で夢を諦めずにもがく主人公。

そして心は自分の才能と夢が一致しない中で夢を探しつつ努力する主人公!


心は夢を探しつつ〜と書きましたが、とはいえ綾野麻衣への憧れというのは確かにあって、心が育人のように「好きの先」を探していくのも楽しみです。

それから、最近の話では、育人は綾野遠などに才能を見出されてきて飛躍しそうでしたが、そのような中で心のようなキャラクターを登場させたのも良いですね〜。

今度は千雪と心、という対立軸も生まれて、益々楽しみです。

 

これはもうね、心は文化祭のファッションショー出るしかないですよ!

育人のショーのモデルを心がやるのかと思っていましたが、やっぱり心も作る方で出るべき。

千雪が心の服を着てショーに出て、才能に嫉妬する他のモデルと千雪の違いから心もデザイナーとして頑張る決心をする、くらいの展開を見せて欲しいですね。

 

 

・ 雑談

今週のマガジンから、新連載「8畳カーニバル」が始まりました。

踊ってみたをテーマにした漫画らしい。

いや〜、なぜ敢えて今、踊ってみた? 一般受けしそうなテーマじゃないし、オタク向けにしてもかなりニッチ。そもそもニコニコ動画の人気めっちゃ落ちてるのに。

内容は、なんか人気踊り手が炎上するっていう、いつものマガジンっぽい感じのようです。

 

踊る漫画といえばやっぱり「ボールルームへようこそ」。

ちーちゃんが多々良の眉毛描いてあげるシーンめっちゃ好き。

感想はすべて個人の意見です。
記事中で引用した画像の著作権は各々の作者に帰属します。問題があればご指摘ください。
引用以外の文章・画像の著作権は当ブログ作者に帰属します。